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新家族POLO 【2005/05/01】

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各種音
各種音について

・アイドリング時のエンジン音
アイドリング時はゴルフ2に比べて段違いに静か。今までの感覚からすると恐ろしいくらい。ゴルフ2は「ディーゼル車?」なんて言われていましたし、また、1000回転くらいでした。「騒音」ということではご近所に迷惑をかけないで良いことなのだろう。しかし、「音」で車の調子を判断していた私には、やや不安。

・一般道路走行時の音
POLOではタイヤとかドアからの音がむしろ気になる。エンジン音が静かな分、このへんが目立つのかもしれない。意外にゴルフ2の気密性は良かったのではないだろうか。

・ドア開閉音
前ドアはゴルフ2のほうが重厚と感じた。後ろドアはややPOLOのほうが重厚か。

・高速時
まだ、走行不足で何とも判定しがたい。ゴルフ2の場合、音楽もほどほどにしか聞けなかったことは確か。

・クラクション
POLOのほうが重厚。ゴルフ2のそれは、プーっという人に優しいもの。このへんはあまりこだわりないが。

・105Km超えると鳴る警報
POLOではもちろん警報はでない。ゴルフ2は当時の背景から105Kmを超えると
ピュッ、ピュッっとなんともいえないユニークな音する。友人も面白がっていた。この音がなくなってむしろ寂しい。余計な音がなくなったというよりも、ある種の緊張感が出てこないのだ。このへんはユーザー設定で出るようにしてほしい。<理由>POLOは加速がとろいと言われているが、油断をしていると80Kmをいつのまにか超えているのである。これまで、どんくさく、10Kオーバーで捕まったこともあったので>

・全体的に
エンジン音が静かなところが圧倒的に違うが、その他は特に変わらない模様。POLOに乗れば乗るほどに、ゴルフ2が80年代前半に成し遂げていたことの凄さを実感するこの頃である。
ハイテクが搭載され各種加工技術も進歩しているので、内外装の見た目は良くなっているのだろうが、素材とか作り方から出てくる道具としての車の面白さ(人間の五感に感じるもの)は、ゴルフ2のほうが格段にある感じ。今はそう言える。
新しいものには新しいものの魅力があるのだが、古いものの魅力は当然ない。どちらの魅力を重視するかなのだが、これからは、古いもののほうが貴重であることは間違いないだろう。例えればCDとレコードのように。

私の場合、様々な理由でPOLOに変更したが。
メンテナンスの行き届いたVW車をお持ちの方は、余力のある限り大切に乗り続けられることをお勧めする。

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はじめに 【2005/05/01】

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ゴルフ2からPOLOに乗り換えた理由
金銭的余裕があればゴルフ2の乗り続けたかった。

車検を通した後にトラブルが発生してもおかしくないと思われる箇所が数カ所あり、それは走行上問題であるばかりか、根本的に整備すると100万以上はするだろうと思われたからだ。残念。

根本的に整備しなければと思われた箇所は次である。
・ラジエーターの全取り替え
漏れがあるが、漏れ止め液で3年止まっている。しかし、外観を見るといつ壊れてもおかしくない感じ
・エンジン
オイル漏れがひどい。といってもオイルが減るまでには至らないが。
・AT
何ら問題ないが、何かあったら打撃が大きい。
・ヘッドライト
止めているところが錆でグラグラ
・メーターバックライト
速度計側が点灯しない
・空調(クーラーはない)
夏も心なしか暖かい空気がでてくる。
デフと足下は出るが、体に当たる風が出ない。
・音楽
カセットレコーダーが時々音でない
・ウインカー
接触不良で時々点滅しない。
(ウインカーに限らず、ゴルフ2の欠点はランプ類の接触不良)
・見た目
外装は凹凸だらけ。自分がいけないのだが。深刻な錆は全くない。
・前ドアパッキング劣化による雨漏れ。
前ドアをカーポートにひっかけて立て付けを曲げてしまったのが原因で、これも私が悪い。
・サスペンションのにぶり
どうもふかふかする

決定的だったのは最後の「サスペンションのにぶり」である。
この冬、高速走行時に初めて「今一だな」と感じたのである。
ここはゴルフ2の誇りの部分。ホームランバッターが「入るはずが入らない」
と限界を悟ったため引退するといった心境だ。

新家族POLO 【2005/05/01】

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ゴルフ2から持ち込んだもの
2つ持ち込みました。
ヤシの木とマット(前後席4つ)です。
どちらもお気に入りです。

マットは色と風合いがとてもいい!VWの刻印もはげていますが。
運転席のは右足かかとの部分に穴が空いているボロボロです(お見せするのが恥ずかしく、写真は後席のものです)。
実はPOLO純正のものはグレーで変哲なく汚れやすそうだったのです。

mattos.jpg


yashis.jpg


新家族POLO 【2005/05/01】

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スピーカー
前のドアにウーハー、ピラーにツイーター。
後ろドアにウーハー、ツイター。
計8つ。
前は前席用、後ろは後席用で聞くためのものだろう。
前後でガンガンと効果をあげるものではないと思われる。
(ちなみに私はオーディオには疎い)
今までゴルフ2ではリアウインドウに2つのスピーカーを
置き、後ろからの広がりで聞いていたが、それがPOLO
純正ではちょっと難しい。

speak2s.jpg


speak1s.jpg


すごい!と思うところ 【2005/05/01】

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10万キロ記念のプレート
当時、車検先がDUOだったと思いますが、そこからの情報によるものなのか、特に意識しない間に、10万キロ突破したことを記念したプレートを「フォルクスワーゲン アウディ 日本 株式会社」からもらいました。
名前と車台番号入りで、立派な木の台です。
以下のとおり書いてあります(原文)。
「貴方は、フォルクスワーゲン社の車づくりの哲学を良く理解され、長期間にわたりフォルクスワーゲン社をご愛用され、走行距離10万kmを達成されました。
ここにフォルクスワーゲン車へのご愛顧に対して深く感謝の意を表します。いつまでも、これからも、フォルクスワーゲンとお付き合いくださいますようお願いいたします。」
上記の「車づくりの哲学」というのがうれしいです。VWの良さのはここから来ると思います。長く愛用されることを前提につくっている。そういうものには、それなりにしっかりしたところがなくては長く使えない。だからいい。

tates.jpg

新家族POLO 【2005/05/01】

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後席の余裕など
私の身長は170。ご覧のとおり前席と膝の間に余裕あり。
当時のゴルフ2、あの車サイズであの余裕には十分驚きだったが、POLOも立派に継承していると思う。また、ヘッドレストがあるところは、ゴルフ2にない良さである。ゴルフ2に乗っていた時に「ヘッドレストがあればなー」と思っていたところなので。シートも前席と同様の感触で手抜きはないと思う。

spaces.jpg

新家族POLO 【2005/05/02】

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カーナビって、こういうことだったのか
カーナビって実際使うのだろうか?と半信半疑でしたが、便利なことがわかりました。
久しぶりに行くお店。いつもならば「あっちだっけ、こっちだっけ」と時間を要するのですが、電話番号から検索一発で指示どおりで到着とあいなり、感動してしまいました。明らかに時間の節約という感じで。

ただし、即、失敗もありました。そこを出て「高速入り口」を途中で設定したつもりが、設定になっておらず、「あれ?」と周囲の景色を見渡すと、先ほどのお店に戻ってしまったわけです。先ほどの設定がそのまま生きていたからなのです。
便利はいいのですがコンピューターに頼り切った場合、そのリスクもあるという些細な例でした。途中でどうもおかしいと感じながら。。。。

純正のカーナビですが、私には使い易いです。他のものを知らないということもありますが。すっきり収まっていますし。
欲を言えばMP3などの音楽機器を接続できる端子があれば申し分ないのですが。どうして端子を付けないのか理由がよくわかりません。


carnavi1s.jpg


MDを入れる場合に、このように開ける
carnavi2s.jpg

新家族POLO 【2005/05/02】

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ドリンクホルダー
このホルダー「壊れそう」などと、ところどころで低目の評価を受けていますが、私は非常に使いやすく便利で面白いものだと思っています。この高さに持ってきたところとか、容器のサイズによってきちっとグリップするところなどに安全性と実用性に対して工夫が感じられます。恐らく相当の議論があったのではと勝手に推測しています。

ただし、このホルダーに比べ、前席ドアの収納は関心しません。ここに何を入れることを想定しているのか?底が浅くてA4サイズの本やそれ以上のサイズの地図などが安定して収まらないのです。雑巾くらいなのかな?
できれば説明書に各収納の想定利用事例なんかを記載してくれるとありがたいです。何かつくっておけばいいだろうという考えであれば残念。収納は収納で奥が深いのですから、このへんも追求してくれると密かにうれしくなるのです。

driks.jpg

新家族POLO 【2005/05/03】

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横から
納車から1ケ月弱。漸く馴染んできました。まだ慣らし運転中ですが、
アクセルの踏み方などPOLOの癖が掴めてきたといいますか、快適な日常の道具(仲間)になる予感が増しています。
難は一点あります。それは洗車です。今まで2回/年、タイヤ履き替えを(ホイールが一組しかなかったのです)スタンドでやってもらう際に洗車&ワックスをやってもらっていました。それ以外は余程気が向かないと何もしなかったのです。洗車ってけっこう時間かかりますね。ですので、私の場合いつまで続くことやらです。運動がてらになるべく継続させようと思いますが。

ちなみに、縦サイズがともかく小さいようだ。
駐車場に入ると前後がスッポリとエリアに収まる。
この小ささ、あまり気に留めていなかったが、使い込むうちに「すごい」と感じてきた。だって中はけっこう広々だし。
ゴルフ2の子孫として意味ある大きさだと思う。
新家族POLO 【2005/05/03】

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夜の表情
yorus.jpg


またまたゴルフ2を思い出す。スモールライトがヘッドライトを兼用になっていて、淡い琥珀色の大きな光線のその雰囲気がとてもとても好きだった。
POLOは分離してるが、スモール時の小さい丸目は好きだ。
バックも丸目だ。

yoru2s.jpg

パーツ 【2005/05/04】

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ドアノブ
コツを知らないと開け難いドアノブでした。もちろん私は大丈夫でしたが、初めての方は100%1発では開けられませんでした。
引くというよりも、握るという感じで開けるのです。
要するに油が切れてしまって渋くなっただけのことだと思いますが。
POLOに比べると気軽です。POLOはボディーと同じ塗装で傷が付きそうだからです。昨今の車は外装において耐久性を持たせるべきところの処理がイマイチだと思います。
よく見るとメッキが取れて銅色が出てきています。こういう味わいはPOLOには出ないでしょう。

DSCF1002s.jpg

故障や劣化したところ 【2005/05/04】

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このヒビの入り具合
お気に入りのシール。購入した時から貼ってありました。
このヒビの入り具合、いかがでしょうか(笑)

DSCF0962s.jpg

<番外>愛用品 【2005/05/04】

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マッキントッシュ
仕事上ウインドウズも使いますが、最近はマッキントッシュがメインです。
94年頃だったか、写真のLC575を使い始めました。この写真は久しぶりに出して起動させたものです。使い方によっては現役で頑張れます。

このマッキントッシュ(以下マック)、VWに通ずるものがあると思います。
道具としての人に対する配慮というようなものを。

当時ウインドウズ95がまだなかった時代に、すでに次のことをオプションではなく基本機能としていました。
・動画や音の再生と簡易な加工(もちろんソフトを追加で購入すれば高度なこともできた)
・マイク内蔵
・LAN対応
そして、親近感の持てるヒューマンインタフェースをハードにもソフトにも工夫して持たせていました。

当時のマックはウインドウズに比べ、すぐフリーズしたり、ソフトの動きが緩慢だったりしましたが、単純に楽しい感じがしました。車でいえば加速は遅いが味わいがあるという感じでしょうか。

VWの歴史・進化とMACのそれは、どことなく似ていると感じるのは私だけでしょうか。

macs.jpg

車と人間と社会 【2005/05/07】

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こだわり
ものづくりにおいて「こだわり」というのは大切なことだと思う。
私はこのこだわりに共感し購入するほうだ。

ポロに移行するにあたりゴルフ2から続くVW社のこだわりを感じた。

こだわりに触れることで、それを作った人の心や思い、その奥深さを知り、喜び楽しむのである。

流行をつくるか追いかけるか。追いかけているだけのものには魅力を感じない。

エンブレムを外して新しい車をどこかで各メーカー合同で一斉にお披露目するというのはどうだろうか。利き酒ならぬ利き車である。見た目と乗った感じで。どの車がどこのメーカーのものか、どの程度わかるだろうか。

<番外>愛用品 【2005/05/09】

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DEGI-ZO(デジゾー)
4年ほど前に購入したエレキギターです。
学生の時のバンドは最高に楽しかったです。

このギター、名前の「ゾー」は、像の形に似ている事から来ています。
アンプ・ヘッドホン内蔵。9V乾電池でも稼働します。
なんてったって各種効果音を組み合わせでセット(40セット。他に予め
40セットの基本セットがある)できるところが凄くて手軽で楽しいのです。
ドラムも何セットか鳴るんです。
もちろんアンプを繋いで普通に演奏できます。

時々大声でシャウト、ストレス解消になっています。

gegizous.jpg

車と人間と社会 【2005/05/13】

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面白さと便利さの相反
新しいものには新しいものの良さがあるのは当然なのでしょうが、それにより古いものの良さというか面白さを失うことも確実にあることを今回の車替えで実感しました。

ポロになって室内へのエンジン音はすごく静かになりました。音楽も良く聞こえるようになり、そういう意味では快適です。しかし、あのゴルフ2のお腹に響くブロブロブローンという感触はなくなりました。この音、振り返るととても心地よかったんですね。安定感に厚みを加えていたといいますか。例えればレコードの針の音とでもいいましょうか。

自分で選択してやっていることなのですが、失ってみて初めて気がつくのですね。

まあ、こうして新しいものが積み重なり、そこに古きものの価値を発見し、また古いはずだったものが新しく積み重なるといった世の中なんですね。きっと。

最近、TVの洋画のシーンでたびたびボルボが出て来たのです。時は1999年頃。このボルボ、窓の開閉は手動なのです。この手でくるくるやる俳優さんのシーンがなんか妙にかっこいい-。

完全に脱線しますが、昔、美人が適度な錆と凹みのある一般的にはポンコツの紺色のセダン(記憶ではジェタみたいな感じ)で目の前を通り過ぎた時に「うへー、かっこいいー」と感じたのを思い出しました。
刑事コロンボはいつの時代になってもあの車でないと様になりそうにありません。

なんでも一見の便利が良いとは限らない。物事は深いですね。




すごい!と思うところ 【2005/05/14】

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乗降のスムーズさ、など
乗り降りが大変スムーズ。
ドアを開けてパッと座れる。ハンドルに膝がぶつかることがなかったと記憶しています。
残念ながら比較するとポロはちょっと狭い。
DSCF1022s.jpg


ちなみにハンドルは固定で上下や前後に動かない。しかし、問題を全く感じませんでした。シートをハンドルに引き寄せ体勢整え気合いを入れてハンドリングすると、ずいぶんと意志に従い軽快にいっしょに反応してくれました。

何がすごいかっていいますと、それはまるで履き心地の良い靴そのものといったところです。大げさかな。
パーツ 【2005/05/14】

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無段階シート調整ダイヤル
これまた汚くてすいません。
無段階のシートの傾斜の調整ダイヤルです。
これはポロにも継承されていてうれしいです。ゴルフ2はシートの内側(中央)にありますが、ポロは外側です。
DSCF1003s.jpg

確かに、いっきに倒せないところが難といえば難なのですしょうが、それよりも「微妙に調整すること重視」に妙に納得し、しまいには「これでないとならぬ」と思ってしまうところは、マニアックでしょうか。

新家族POLO 【2005/05/15】

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タッチアップペイント
タッチアップペイントをディーラーから購入しました。
シャドーブルーメタリックです。
2本あり、白いほうは透明の仕上げ用です。
赤いキャップに仕掛けがあり、金属の刷毛のようなものが収納されて
いますが、今一つ使い方がわかりません。

DSCF1145s.jpg


実は納車当日にそれまでのゴルフ2のつもりで気にせず、カーポートの柱に後ろドアのドアノブをちょっとカタンと当てたところ、ドアノブの塗装が直径3mm程度の円で剥がれてしまったのです。
一瞬ショックでしたが(笑)。
それにしても塗装がナイーブなことを知りました。シャドーブルーメタリックということも関係しているのでしょうか。実はナイーブというのは押さえた表現で、実際には柔だなと思ったのです。このへんは「ドアノブ」でも書いてみました。
もちろん、これからは大切にしていきます。ポロ。
車と人間と社会 【2005/05/15】

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車検について
今日、午前中のTVで車検に関する問題提議があった。

行政改革で車検の検査を独立行政法人がやっていることを一般の人が知っているのかという問いかけから始まっていた。
独立行政法人になって何か変わったかどうか。要するに効率的になったとか、ユーザーに便利になったとかである。
結論は「ほとんど何も変わっていない」ということであった。

車検期間は現在2年であるが、これの延長や廃止論もある。

ちなみに一般車両の車検証は国土交通省で発行している。しかし軽車両はなんとか(名前忘れた)協会(民間)で発行している。一般車両も民間に任せないのはどういう理由なのか国土交通省に聞いたところ「軽車両は仕組みが簡単」という旨のよく理由のわからないものであった。

また、上記の独立行政法人を評価する委員というものが存在するが、この委員の一部にその独立行政法人から別件など(講師料等)でお金が数百万支払われているという事実があるとのこと。これでは適正な評価はできないのではないかという問い掛けである。

10年程度前は製造から10年以上は1年車検だったりした。だからほとんどの人が10年経ったら廃車にしていたのではないだろうか。私はゴルフ2に16年乗ったが、この仕組みが無くなったから可能だったわけである。

車の安全性を確保するためのものとして車検があると考えるのが当然だろうが、実際のそのシステムは他の目的のために作り上げられているようなところがあると疑われる。様々な団体の既得権確保や雇用確保が主目的になっているというようなことである。
今一度車検の目的とそのために必要なことを考えてみる必要がある。

車検は何年置きが妥当なのか?車検は必要か。それに替わるものはないのか?

2年毎の車検に関わる出費は一般的に誰にとっても大きな負担であろう。この仕組みを野放しにしておいては、悪くはなっても良くはならないことは確かなようだ。



パーツ 【2005/05/17】

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ボンネットのシール
ボンネット裏は積年の油などにまみれ。そこに、ドイツ語のためよく理解できないシールが。当時はヤナセだった。

DSCF0999s.jpg


DSCF0997s.jpg


DSCF0998s.jpg


パーツ 【2005/05/17】

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エンジンルーム
まさに「動いている」という感じだった。
ベルトとか発電機とかがシャカシャカ音を奏でた。
まるでオーケストラだ。
オートマチック車であるが、Dレンジのまま停止の時はブレーキを通してブルブル車体は震えた。常に音を出しているゴルフ2。
エンジンルーム内の機械間のスペースは余裕あり。
DSCF0986s.jpg


DSCF0987s.jpg


DSCF0988s.jpg


ゴルフ2に比べたらポロは本当に静ずか。というよりは、昨今の車は静かなのがあたりまえだから、そんな常識からするとゴルフ2は「うるさーい」ってことになる。でも思い出すと、いいー音だったんだよ。

音だけじゃあない。ポロのエンジンはカバーで被われていて、一見ブラックボックス的で、不安。このカバー、どのような意味があるのだろうか?格好だけなのか?それとも深い理由があるのか?

足としてのこれからの車にはどのような進化がおきてくるのか。
・安全
・環境
・快適
etc

やはりガソリン使わない仕組みに関することが最も大きい。
その時はゴルフ2も本当に過去の遺物になるのだろう。



車と人間と社会 【2005/05/17】

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エネルギー革命
石炭から始まった産業革命。
電気カーや水素カー、ソーラーカーの開発が進んでいるが、車のエネルギーとして普及するものはおそらく全く別のエネルギーであろう。その時がエネルギー革命だ。
新家族POLO 【2005/05/19】

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ひょっとするとすごい車かもしれません。
気に入って買ったのだから盲目かもしれません。これを前提に聞いてください。

納車後1ケ月を過ぎ約1500キロ走りました。

最初は慣らし運転で3000回転に押さえていたせいもあり、評判どおり「少しとろいかな」と思いました。
しかし、この車、エコノミーモードとスポーツモードがあるということによるのか、アクセルの踏み方によりかなりパフォーマンスをかえるというかなんというか面白いのです。スッと速く踏むとブーンと一気に回転します。アクセルの深さではなく、速さに反応するのです。どうも通常のキックダウン(加速させる時にアクセルを踏んでギアを落とす)と違うのです。
私は全く素人で、わけのわからないことを言っているかもしれません。が、ともかくいろんな反応をしてくれるのです。
要するに、のんびりゆっくり走りたい時にはそのように反応するし、少しキビキビ行きたい時にはそう反応してくれるのです。アクセルに意志を伝えることでそうなるのです。つまり、意外にも反応がとろいのではなく、より運転者に反応してくれるということなのです。
そして、冬道はどうなのか楽しみです。
ちなみに、常時キビキビしたいならばDレンジではなく、3速で走るといいと思います。

燃費に関してはどうも運転の仕方に問題ありのようです。早めにエンジンブレーキを使うのがよろしいのではないかと思います。深く踏んでいるから燃費が悪くなるといったことでもないようです。
ちなみに坂道のエンジンブレーキは良く効きます。

そしてブレーキ。こいつはとても良く効きます。グイッと効きます。

シートもかっちり。内装はシンプル。適度な気軽さを備え、ゆったりしたい時にはゆったりし、きびきびしたい時にはきびきびする。

コンパクトだが広い室内(ここはゴルフ2のほうが広い感じがする)。

軽すぎず重すぎない適度なステアリング(ハンドル)。

標準でエアバック(サイドもあり)、ESP、ハイマウントブレーキランプ等々あり。

小さいけど重圧(ここはゴルフ2のほうがあるかも)。

まあ、ポロのホンワカした中に秘めた底知れぬ力を知るには、多少時間がかかるのかもしれないと感じています。専門家が書き物のために多少試乗しただけでは到底わからない何かがありそうです。
新家族POLO 【2005/05/29】

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ステアリングに革を
http://www.euro-collection.co.jp/
でステアリングに巻く革を購入。
とても良い感触です。
イタリア製で自分で縫い上げるのです。
丁寧にやると3-5時間とのことです。私はいい加減な人なので2時間で終わりました。
写真では光の関係でしわが目立ちますが、実際は全く気になりませ。むしろ、このしわの感じがいい感じなのです。ちなみに上記HPにもポロのステアリングの施工例があります。
st3s.jpg

縫っている時には本当にイタリアの職人さんの気分になりました。まだ行ったことのないイタリアを想いながら。
とても素敵な製品だと思いました。
今まであまり気にせず、今回、初めての革ステアリングです。
毎日触る部分ということで、非常に感触が良くなったことに大満足です。きっと自分で縫った、というところが大きいのですね。




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 28歳から16年乗り続けたゴルフ2とお別れすることになった。とてもとても寂しい。心が通うはずはないのに、ゴルフ2も私と同じ気持ちのようだ。本当にありがとう。私を毎日運んでくれて。
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